本日は2018年クラブコンテストということで、日本語のコンテストに4名、英語には2名がエントリーしました。コンテストですので論評は割愛となります。

一番手はF田さん。スピーチタイトルは「これから頑張っぺ」
「F田って、ヘレンケラーみたいだな!」そう揶揄されるぐらい話が苦手だったF田さん。高校までは何とかなったが大学で話しかけられず友人もできず。辛くなり、お盆に実家に帰り母に相談すると「しょうがね、これから頑張っぺ」、その言葉を受け大学で周りと話すことを頑張りはじめ、少しづつ話せる人ができました。年末、再び実家に帰り母とこうして普通に話せることに気付き、何故自分の相手をしてくれたのか聞くと「しょがね、産んでしまったもの」思えばこうして受け入れてくれる人が居たから、頑張ることができた。そうした人の存在を思い出してほしい。

番手はK村さん。スピーチタイトルは「のに」
娘との沖縄旅行、水族館で大きなサメをを見て「初めて見た」という娘に衝撃を受ける。何度もそこに来ているのに。。ここまで金をかけていたのに、、そう「のに」と思うことは無いでしょうか。「のに」の後に続く言葉は否定形。それは自分のエゴの表れなんです。貴方は「のに」を使っていませんか。

番手はA部さん。スピーチタイトルは「君はこの国を愛しているか」
「臨時ニュースをお知らせします、本日帝国陸海軍は、、」「臨時ニュースです、北朝鮮よりミサイルが、、」戦争となったとき、守りたい「大切なもの」とは何でしょうか。子供、妻、友人、、そして甲子園と神宮球場。高校野球ファンの自分には皆でテレビで野球観戦、そして野球というドラマに関わった多くの人とのつながりが有った、心のよって立つところ「故郷」なのである。貴方の大切なものとは何ですか。

最後
はK上さん。スピーチタイトルは「Mashaの力」
クリスマス。出張先の高松から飛行機でみなとみらいへ。目的はMashaこと福山雅治のコンサート。Mashaはすごい。20年現役でファンサービスも怠らない。キャッチーな言葉による巻き込み力、何より聴衆からの声を聞く、ニーズを捉える姿勢。初めはMashaに興味のなかったK上さんもすっかりファンになってしまいました。

いずれ劣らぬスピーチでした。
そして順位発表。優勝はF田さん、準優勝はK村さんです!

その後は英語コンテストの練習(英語は立候補したU杵さん、K上さんがエリアコンテストへ)を行い、来週に迫ったコンテストに備えました。

是非皆さんも、輝トーストマスターズに遊びに来てみませんか。