輝トーストマスターズクラブ

タグ:コンテスト

2月16日。輝トーストマスターズの所属するエリア93コンテストが開催されました。

輝トーストマスターズからは、日本語コンテストにF田さんとK村さん。英語コンテストにK上さんが参加されました。結果はF田さんが日本語2位、K村さんが日本語3位と入賞を果たしました!コンテストに出場された皆さん、そして運営の皆さん、本当にお疲れさまでした。
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輝トーストマスターズでは、少人数ながらとことんスピーチ、ひいては自分の伝えたいことや考え方と向き合える時間を提供しています。
通常の活動に物足りなさを感じている方、是非輝トーストマスターズで一段深い日本語の世界に足を踏み入れてみませんか。

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10月26日。今回より渋谷に活動拠点を移し、渋谷区福祉会館にてにて第165回例会が開催されました。
今回もゲストさんが参加。小田原トーストマスターズからS原さんを迎えての例会となります。クラブ会員も出席も7名と、(輝トーストマスターズとしては)大盛況の例会でした。

1番手は、K上さん。
ACマニュアル 特別な状況のスピーチ#1 乾杯のスピーチ
スピーチタイトル「乾杯!」

【スピーチ】
輝トーストマスターズも無事に一年を終えることができた。メンバー数は8名。だが高クオリティの例会を行いつつも、皆このクラブをどう考えているだろうか。更新のたびに「オレが抜けたらこのクラブは立ち行かなくなる・・・」そう思っていないか?是非この機会に、お酒を飲みながら腹を割って話そう!
【論評】
まさに会長として、年末の忘年会の予行練習を行っている様でした。ねぎらいからの問題点を解決しようという姿勢の展開も良し、本人の気持ちが出ている、しかし乾杯の挨拶としては重めの内容、盛り上げと一体化が乾杯の挨拶のポイントである、トーストマスターの語源なのでそこにも引っかけて欲しいとの意見が出ました。

2番手は、K村さん。
ACマニュアル 情報を伝えるスピーチ#3 実演スピーチ
スピーチタイトル「フェラーリチャレンジ」

【スピーチ】
春に大学時代の友人と酒を酌み交わす。「オレ、フェラーリでレースをしてるんだ」とのこと。次で引退しようと考えているとの友人の言葉に、じゃあ応援に行くよと、他の友人たちと一緒に富士スピードウエイへ。友人の口利きで、ゲートからフェラーリの代理店のサポートで、レース前のフェラーリを間近で見れたり、ゲストルームでの本格高級料理のバイキングを頂けたり、レース用のフェラーリの値段を聞いたり、、普通の感覚と異なる世界に面食らうK村さん。いざ友人のレースでは、クラッシュにより友人のフェラーリがボロボロになることに衝撃を受け、その修理が一瞬で行われたことに再度衝撃を受ける。レース後友人に、レースの費用を聞き最後の衝撃。世の中には、自分の全く知らなかった世界が有るのだ。
【論評】
形容詞の多用、裏声の使い方で飽きさせない表現と臨場感のよさが光ります。実演とするには、レポーターとして話すとより良いこと、自分の知らない価値観の出会いを前面に押し出すとまとまること、フェラーリとバイキングのアンバランスさが引っ掛かったことなどが挙げられました。

3番手は、F田さん。
ACマニュアル 物語の話術#2 個人的な話をする
スピーチタイトル「フォアグラ」
【スピーチ】
やろうと思ってできなかったこと、有りますか?人は「やるべき」だけでは物事は続かない。昔はガリガリだった藤田さん、今は仕事のストレスで楽しみが合間の食事、フォアグラソースのステーキなんかを食べているうち高校時代より20kgも体重が増え、健康診断で医者に「肝臓がフォアグラになっている」と指摘を受け、ふと先日亡くなった父を思い出す。憧れの父だったが、父もまた50を前に糖尿と白血病を発病してしまった。父のできなかった健康管理、それは自分自身が父を超えて行っていこう。
【論評】
柔らかさと説得力のある内容が同居する、聴き手に入っていきやすいスピーチでした。ダイエットと言う身近なテーマを用いての語りかけが○、健康診断の話とお父さんとのエピソードが2分されており話をもっと絡ませると良い、話の内容としては健康面ではお父さんの様になりたくないのではという意見が出ました。

4番手はO田さん。
パスウェイズ リーダーシップスタイル
スピーチタイトル「逮捕、討ち死に、暗殺」

【スピーチ】
リーダーシップスタイルをパスウェイズで分析したO田さん。自身のリーダーシップは「独裁的」なスタイルであると出た。
歴史上独裁的リーダーシップスタイルの人物はクラーク博士、織田信長、坂本龍馬。ビジョンを持ち、それをやらせる(1:1で命令、手本を見せる等)のが特徴。混沌とした時に訴求な対処ができるメリットがあると同時に、関係性を築くことを軽視するデメリットがある。
先に上げた歴史上の人物の末路は、逮捕(クラーク博士)、討ち死に(織田信長)、暗殺(坂本龍馬)と反感を買うことによる失敗が目立つことから、傍らに自分と違うスタイルの人を置くことが大切である。

【論評】
中々面白く聴くことができたスピーチでした。時間オーバーを考えると、パスウェイズの説明は不要、パネルは読まずに話すことで必要なことのみ覚える、歴史上の人物は端的に彼らの台詞を用いた方がピンとくるとの話がでました。

その後、スピーチに自分の体験を入れるかどうかについて、それぞれの考え方のディスカッションを行いました。こうして議論を深めることができるのも輝トーストマスターズの特徴です。

輝トーストマスターズでは、少人数ながらとことんスピーチ、ひいては自分の伝えたいことや考え方と向き合える時間を提供しています。

通常の活動に物足りなさを感じている方、是非輝トーストマスターズで一段深い日本語の世界に足を踏み入れてみませんか。
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本日は2018年クラブコンテストということで、日本語のコンテストに4名、英語には2名がエントリーしました。コンテストですので論評は割愛となります。

一番手はF田さん。スピーチタイトルは「これから頑張っぺ」
「F田って、ヘレンケラーみたいだな!」そう揶揄されるぐらい話が苦手だったF田さん。高校までは何とかなったが大学で話しかけられず友人もできず。辛くなり、お盆に実家に帰り母に相談すると「しょうがね、これから頑張っぺ」、その言葉を受け大学で周りと話すことを頑張りはじめ、少しづつ話せる人ができました。年末、再び実家に帰り母とこうして普通に話せることに気付き、何故自分の相手をしてくれたのか聞くと「しょがね、産んでしまったもの」思えばこうして受け入れてくれる人が居たから、頑張ることができた。そうした人の存在を思い出してほしい。

番手はK村さん。スピーチタイトルは「のに」
娘との沖縄旅行、水族館で大きなサメをを見て「初めて見た」という娘に衝撃を受ける。何度もそこに来ているのに。。ここまで金をかけていたのに、、そう「のに」と思うことは無いでしょうか。「のに」の後に続く言葉は否定形。それは自分のエゴの表れなんです。貴方は「のに」を使っていませんか。

番手はA部さん。スピーチタイトルは「君はこの国を愛しているか」
「臨時ニュースをお知らせします、本日帝国陸海軍は、、」「臨時ニュースです、北朝鮮よりミサイルが、、」戦争となったとき、守りたい「大切なもの」とは何でしょうか。子供、妻、友人、、そして甲子園と神宮球場。高校野球ファンの自分には皆でテレビで野球観戦、そして野球というドラマに関わった多くの人とのつながりが有った、心のよって立つところ「故郷」なのである。貴方の大切なものとは何ですか。

最後
はK上さん。スピーチタイトルは「Mashaの力」
クリスマス。出張先の高松から飛行機でみなとみらいへ。目的はMashaこと福山雅治のコンサート。Mashaはすごい。20年現役でファンサービスも怠らない。キャッチーな言葉による巻き込み力、何より聴衆からの声を聞く、ニーズを捉える姿勢。初めはMashaに興味のなかったK上さんもすっかりファンになってしまいました。

いずれ劣らぬスピーチでした。
そして順位発表。優勝はF田さん、準優勝はK村さんです!

その後は英語コンテストの練習(英語は立候補したU杵さん、K上さんがエリアコンテストへ)を行い、来週に迫ったコンテストに備えました。

是非皆さんも、輝トーストマスターズに遊びに来てみませんか。


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