4月25日。前回に引き続き輝オンラインにて第171回例会が開催されました。
今回は、ディビジョンIディレクターのS村さんを迎え、総勢7名(フルメンバー)での開催です。
輝

1番手は、H坂。
パスウエイズLv2 リーダーシップスタイルの確立
スピーチタイトル「すみきったインドアライフを」

 コロナウイルスで外出もままならない昨今、如何お過ごしですか。毎日家にいると、気持ちも身体も部屋の空気もドンよりしてしまう、そんな皆さんに、使って欲しいアイテムが竹炭。
竹炭には、様々な効果が有る。1つめが吸着力、部屋やトイレに置いておくと臭いを消し去り、水に入れれば不純物を取り除きミネラルが溶けだす。2つめが調湿力、竹炭の持つ細かい孔が湿気を上手く調節してくれる。3つめが熱放射力、竹炭を炊飯器に入れるだけで遠赤外線効果でご飯がふっくら炊きあがる。家にこもるこんな日々だから、竹炭ですみきったインドアライフをしてみませんか。

 テンポの良さ、分かりにくい箇所ははっきりトーンを落とす表現が○、一方でリーダーシップスタイルを見せるにはスピーチ内容がずれていること、目線がそれがち、より体験を入れていくと実感すること、オンラインなのでビジュアルを用意すると良いなどの意見が挙がりました。

2番手は、K村さん。
ファンタジスタクラブでのコンペ例会練習スピーチ
スピーチタイトル「次世代コミュニケーションBC/オンラインお悩み相談」

 対面のみならず、オンラインでのコミュニケーションが発展しつつある昨今、K村さんがファンタジスタ例会で提案するのは「次世代コミュニケーションBC」と「オンラインお悩み相談」
内容詳細は、本番が有るので割愛しますが、メンバーに意見を求めるタイプのディスカッション形式のスピーチでした。
 次世代コミュニケーションBCでは、社会の概要のみならず個々人の現状分析も取り入れていくと良いとの意見が、オンラインお悩み相談では、オンラインと対面の実際の比較、そもそもの議論の必要性は”オンラインの際の注意点”の方向で進めても良いのでは、前の内容が前提となる話ではないか、学問と実用性の壁を如何に乗り越えるか、との意見が出ました。

3番手は、F田さん。
パスウエイズLv1 リサーチとプレゼンテーション
スピーチタイトル「働く人のための新型コロナウイルス注意点」

 コロナウイルスの影響で在宅での仕事も増えた現在。働く人の気になる情報、”コロナに掛かった際の処遇”にお答えします。コロナに掛かったらお金はもらえるのか?休業手当は、自己の責任であるためもらえない。発熱しても自己診断で休むともらえない。有休は自己判断で取れる。また時差通勤やテレワークは、会社が判断することが前提なのでおおいに会社と話し合ってもらいたい。またコロナに掛かった際は、傷病手当を検討すると良い。こうした知識を頭に入れて、貴方も万一に備えよう。
 弁護士として、豊富な知識とタイムリーな情報提供、温かい語り口の光るスピーチでした。構成はお金でひとまとめにすると良い、通勤せざるを得ない人の場合、コロナの疑惑の場合はどうするか、聴衆が1個人か事業主かを絞った組み立てをといった意見が挙がりました。

輝トーストマスターズでは、少人数ながらとことんスピーチ、ひいては自分の伝えたいことや考え方と向き合える時間を提供しています。
通常の活動に物足りなさを感じている方、是非輝トーストマスターズで一段深い日本語の世界に足を踏み入れてみませんか。