3月24日、各所でディビジョンコンテストが行われている中での例会開催となりました。

スピーチ1番手はU杵さん。
情報を伝えるスピーチ#3 実演スピーチ
スピーチタイトル「はなうがい」
春は桜のシーズンですが、U杵さんにとっては苦しいシーズンでもあります。
そう、花粉症。しかし花粉症の前から、痩せた影響か風邪を引きやすくなってしまったU杵さん。そこで、お坊さんに聴いたお話を思い出します。「鼻うがいをすれば風邪をひかない」ということで試してみる(実演)も、準備は大変。。
そんなあなたに、この手間を無くしお手軽に鼻うがいできる商品が有るんです。それがこの”ハナクリンS”これで簡単手軽に鼻うがい。花粉症にも悩まされなくなり、風邪も引かなくなり、睡眠の質まで上がったとのこと。是非皆さんも試してみませんか。
聴き手の興味を掻き立て、浮かんでくる疑問に随時答えていく良スピーチでした。話のつなぎ方には、ひとつ注意がいるかもしれません。ですが、ハナクリンS欲しくなりました。

2番手はK口さん。
物語の話術#2 個人的な話をする
スピーチタイトル「酒は飲むべし、飲まるるべからず」
1985年、日航機事故が有り阪神が優勝した年。当時25歳のK口さん。
いつも青山のアパレルで夜中まで仕事し、朝までお酒を飲む生活。ある日、お世話になった取引先のお客様が異動になるということで送別会を行います。お客様は、今まで一度も酔ったことがないという剛の者。それならばと、日本酒の飲み比べを始めたK口さん。お客様をタクシーに乗せた後までは覚えているのですが、、、朝目が覚めるとどこかのアパートのゴミ捨て場!酔ってそこで寝てしまったのです。そのうえ、会社の印鑑が入ったバッグを落としてしまった!幸いバッグは見つかったものの、会社の社長は大激怒。酒は飲まるるべからず。
男性陣はついつい、有るなーと思ってしまうお話。起承転結が欲しいところですが情景描写が上手く、話に惹きつけられるスピーチでした。

3番手はN西さん。
プロフェッショナルなスピーチ#4 プロフェッショナルセミナー
スピーチタイトルは「お薬の裏事情」
貴方のお薬、ジェネリック医薬品に変えませんかと言われたら、どうしますか?現在厚生労働省が推進しているジェネリック医薬品。効果は同じで値段が安くなり医療費削減に大助かり。なのですが。。実はその効果、全く同じとは限らないんです。特許が切れたら他社でも製造できるジェネリック医薬品ですが、対象以外の切れてない特許をかいくぐるために製法や形状は異なります。その差は、有意な差となった場合。最悪効かなかったり効きすぎたりする場合も。それでも、ジェネリック医薬品、使いますか?(注意:このスピーチは、私が聴いて感じた内容も含めて記載しています)
医療従事したからこその貴重な情報。うなずく部分も多いお話でした。ただ、聴衆が誰かを明確にする必要はあったかもしれません。いずれにしろ、ジェネリック医薬品に対する意識が変わるスピーチでした。

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