トーストマスターズ秋のコンテストもいよいよ佳境!全国8地区の代表を決めるディビジョンコンテストの時期に入りました。

輝トーストマスターズが所属するディビジョンCは10月8日に大会が開催され、エリアを勝ち進んだA部さんが出場。結果は、惜しくも2位。決して優勝したスピーチと比べても遜色なかっただけに悔しい結果となりました。

A部さんよりコメントを頂いております。
第1感は落語がコントに負けた。旧いスタイルが新しいスタイルに負けた。老兵は消え去るのみ、若い人のエネルギーは凄いと思った次第です。スピーチとは何なのかをまた考えさせられました。
終わった後酒を飲みながら、故立川談師匠が言っていた事を思い出しました。本当に素晴らしい芸とは(この場合は落語)は高座の上で自分が話の中に入り込んだ(聴衆に関係なく話の中に自分を100%乗せた時、自分が話者でなく話をコントロールした時)だと。そんな時はほとんど訪れないがそんな思いで毎回高座の上にあがると。
まあ俗な言葉で言えば命を掛けるということなのでしょうか。それからすると当日の自分はそうでなかったと断言できます。1位の人は自分よりもはるかに話の中に入っていたと感じました。これからは例会のスピーチで談志師匠の言ってたように話の中に自分を入れるという事を意識、心掛けて楽しく皆さんと活動出来ればと思っております。ありがとうございました