秋のコンテストシーズン真っ只中、運営にコンテスタントと輝トーストマスターズのメンバー大活躍の時期です。そんな中でも、例会は疎かにはしません!輝トーストマスターズ第142回例会の開催です!

1番手はK上さん。
物語の話術#1民話「地蔵販売機」(By S Y)
他のクラブで活躍されているS.Y氏のトールテールを基にした創作民話・怪談調のお話でした。喉が渇きコーラを求め自動販売機に。しかし、そこにはあったはずの販売機がなく、代わり小振りなお地蔵さんがありました。この地蔵何と関西弁を喋ります。その地蔵との会話。値段は、「お好きに」。100円玉を平べったい口に入れて「何が欲しい」と聞かれたK上さん、コーラと答えると「コーラ」はない、と。いやコーラが飲みたいとしばし押し問答。最後には地蔵は「コラ!」と言い放し消えてしまう。
コミカルな話の要素が全編にちりばめられていました。

2番手はK刈さん。
プロフェッショナルなスピーチ#4セミナー「シニアライフが輝く笑顔を力」
60歳以上の健常老人が集う介護予防施設での講演のリハーサルでした。
導入部で白髪男性に電車内で席を譲った時の彼の笑顔が素敵「楽しいから笑う、笑うから楽しい、作り笑顔でも良い」と。その後米国生活体験、ユーモアセラビー協会員、アカデミー講師等々の自己紹介。
続いてアカデミー生徒I藤さんの逸話(硬い表情が笑顔になり結婚でき幸せな生活。感謝される。)祖母の話(不幸な時ほど笑顔)。笑顔を効果紹介(あらゆる病気の予防、米メジャーリーガーの笑顔と寿命の関係)。続いて参加者をグループに分けそれぞれで最近笑顔になった事の話を一人2分間語ってもらいます。
その後欧州での実験結果を紹介し笑顔の力を力説(対面でとにかく顔を叩けと。笑顔でない人は70%叩かれるが笑顔の人は20%しか叩かれない)。
最後に笑顔の作り方、ポイントは3つのほぐすを紹介(体:コンニャク体操、顔:口と目の動き体操、心:柔らかく穏やかに)。そして言いましょう、Happy,Lucky,Me。
構成の素晴らしいスピーチでした。

3番手はY内さん
情報を提供するスピーチ#1情報を伝えるためのスピーチ「あなたと職場は大丈夫?」
会社員で主任・リーダークラスの人へハラスメントの基礎知識を伝えるためのスピーチ。その第一弾としてパワーハラスメント。いわゆるパワハラ。
導入部、部下が仕事でアップアップで死にそうな状態なのに「棺桶に入ってもやれよ」という上司の言葉を紹介します。
そしてパワハラはいじめ、嫌がらせである事の説明と厚労省の統計データ紹介(近年の報告件数の加速度的増加と企業内窓口機関の設置状況:65%なし)。
続いてパワハラ定義の難しさ(相手との距離感や信頼度にディペンドするから)そして4タイプとそれぞれの実例紹介(攻撃型、否定型、強要型、放置型)。続いて企業にとっての数々のデメリットを紹介します。最後はハラスメントをしない・させない事の重要性の呼びかけと訴えました。

その後、ディビジョンコンテストに出場されるA部さんのコンテストスピーチ練習が有りました。

輝TMCでは、上級マニュアルの勉強を希望される方、多くのフィードバックを貰いたい方を広く募集しています。毎月第四土曜日の朝は、輝TMCでスピーチをしてみませんか!