蒸し暑い夏の最中、輝TMCの第140回例会が開催されました!

A部教育担当副会長の司会の元、今回は4名の方にスピーチをして頂きました。
今期から上級マニュアルであれば、どのマニュアルでも可ということで様々なスピーチが飛び出しました。

1番手は、輝TMC期待の新人U杵さんです。
楽しませるスピーチ#1”楽しめるスピーチ”「ウイスキーはじめました」
自分の姓名にちなむ自己紹介的内容。幼年時他人からは漢字で臼杵肇でなく白木筆と書かれたとか。それを受け入れようと自虐的性格になってしまったとのこと。現在は、その流れでマラソンや体幹トレーニングで体を痛めつけるのが趣味。
体幹トレーニングを耐寒トレーニングと思ったメンバーの論評が受けておりました(^^)。

2番手は、コミカルな表現力が光るK村さんです。
情報を提供するスピーチ#5”抽象的テーマを題材にするスピーチ”「文化」
八丈島の南青ヶ島旅行時の体験談。島民160人、お巡りさん1人、事件もありません。1軒のスナックに集まっている人々の笑顔の大らかさに感動し、そして考えます。産業等何にもない。この人達は一体何を考え何をしているのだろうか。都会と全くかけ離れた世界。それは風土・歴史・伝統が作りあげた共同体。それこそが文化なのだ。
島へ渡るまでの飛行機やヘリコプターの予定通りに進まない苦労話も、K村さんらしいエンターティナメントチックさがありました。

3番手は、テンポよい話し方が特徴のT内さん。
物語の話術#1”民話”「レインボー・バード」
2017年カラス被害で困る東京渋谷。あるサラリーマンが銃でカラスを大量に処分。彼はクロウハンターとして共感を得て有名人に。全国に偽ハンター大量出現。カラスも自衛を始め逆にカラスの数は増加。しかしある時カラスから難病を治す成分が発見され新薬化されます。以降カラスは乱獲により減少の一途、絶滅の危機へ。その間カラスも種保存のため進化が進み、ある時虹色の美しい鳥となる。それ以来人々はレインボーバードとしてカラスを大切にした。
トールテールスピーチの傑作になると全員絶賛の嵐です!未来に民話として語られることになるでしょう。。

4番手は、時にシリアス・時にコミカルな伝え方の上手いF田さん。
楽しませるスピーチ#5”食後のスピーチ”「うさぎのしっぽはなぜ短い?」
「因幡の白兎」のウサギが助けられたを忘れて悪さして不幸になる。「カチカチ山」の狸も助けられたのにそれを忘れて悪さして最後は狸汁にされてしまう。教訓として良い事があって大喜びしたりヒーローになったつもりでいるとしっぺ返しが必ずある。そして最後に、うさぎのしっぽがなぜ短いのか、それは。。。
民話、神話の要素内容をふんだんに盛り込んだハッとするお話でした。

輝TMCでは、上級マニュアルの勉強を希望される方、多くのフィードバックを貰いたい方を広く募集しています。毎月第四土曜日の朝は、輝TMCでスピーチをしてみませんか!