輝クラブ2015年、例会始めの第110回例会でした。

10:20何時ものように堀松会長の開会の言葉でスタートする例会ですが、この日は会長が交通機関の遅れから開始時間に間に合わなかったために、代理でVPEK口が開会宣言を行いました。

今日のTMOMT内さん。。。でしたが、T内さんも体調不良によって遅れての例会参加になったために、K口がそのままTMOEの代理を務め例会は進行しました。

役割報告は計時係のH松さん、基本に忠実に計時係の役割説明を行いました。


【ちょっと良い話】

懐かしいセッション「ちょっと良い話」が復活しました。

担当はK刈さん、「ありがとうございました」「ごちそうさまでした」という人に対する感謝の気持ちを言葉に表してみましょう!というような内容でした。普段何気なくタクシーに乗ったり、食事をしたり、人に何かをしてもらったりしたときに感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。ということで輝のメンバーは例会後から感謝の気持ちを伝えるように取り組んでいました。

今日のTMOMT内さんが到着したので、ここから交代。


【準備スピーチ】

一人目のスピーチはA部さん、タイトルは「英語との出会い」でした。

午後からの他クラブでのインハスコンテストスピーチの練習をしました。

中学生の時に初めての英語との出会いを表現力豊かにスピーチして頂きました。

尊敬する英語の先生が実は、英語が話せなかったという衝撃の事実。

改めて、安部さんが日本の英語教育に対する落胆の思いが現れたスピーチでした。


二人目のスピーチはS井さん、タイトルは「マララさん、ノーベル平和賞受賞演説」でした。朗読のプロジェクトを見事に演じ切りました。

マララさんのノーベル賞スピーチの内容を初めて聞きましたが、私たち日本人にとっては

衝撃的な内容でした。特に印象に残った彼女の言葉に「私たちの選択肢は、黙って殺されるか、声を上げて殺されるかの選択肢しかない」という言葉に驚愕しました。

日本人にとっては異常なことでも、彼女たちにとっては日常的な当たり前のこと。改めて日本の平和を痛感するとともに、マララさんの勇気に感動したスピーチでした。是非、もう一度S井さんバージョンにアレンジされたこのスピーチを再度聞いてみたいと思いました。


三人目のスピーチはK村さん、タイトルは「やりすぎ」でした。

K村さんも午後からの他クラブでのインハウスコンテストスピーチを行いました。

「やりすぎ」というスピーチの内容は、私たちが誰でも体験したことのある出来事が題材でした。納得感満載の楽しいスピーチだために、計時係のH松さんはつい計時するのを忘れてしまったようです。


【論評】

今回の論評のセッションは全員論評を行いました。

参加者の皆さんから、それぞれのスピーカーに対して順番で論評の意見を出し合いました。

コンテストスピーチを行った、A部さん、K村さん、はたしてコンテ、ストの結果はいかに。。。

今回の論評はA部さんの提案により論評の後に、スピーカーからの反論として今日のスピーチに対する思いや論評に対する反論を述べる、という新たな試みを行いました。

スピーチを作る上でのスピーカーの場面や言葉に対する思いが垣間見えて大変面白い試みでした。

20150124輝

次回例会は2月28日(土)10:00~11:50
かわさき市民活動センターAB会議室(武蔵小杉) にて
クラブ内コンテストが行われます。

皆さんの見学をお待ちしております。