<エリア36ほら吹きスピーチコンテスト>
9月9日にエリア36のコンテストが行われました。
輝トーストマスターズからは日本語コンテストにA部さん、(T内さんは別のエリアから出場)、英語コンテストにT内さん、K上さんが出場されました!

A部さん:スピーチタイトル「ノックアウト」
競馬新聞でレースの予想を立てているA部さん、そのとき競馬新聞に1匹のアリが新聞に噛み跡を残します。その馬券を買うと万馬券。福の神としてボクサーモハメド・アリにあやかり、モハメドと名前を付け、お礼に羊羹をあげました。モハメドはまた来て新聞に噛み跡を残す。その馬券を買うとまた万馬券。お礼に今度はケーキをあげました。そしてまたモハメドが来て新聞に噛み跡を残す。これも万馬券。
お礼をと思うとモハメドは甘い物でなく一族が住んでいる裏山が開発のため無くなるので裏山が欲しいと言います。分かったと裏山を買ったA部さん、しかし調べてみると裏山には江戸時代の金銀財宝がある事が分かり、山全部を掘り返すのでモハメドに移転を頼むことに。するとモハメドが噛みついた。アナフィラキーショックを起こし死にそうになる。なんとモハメドはヒアリだったのです。


T内さん:スピーチタイトル「The Blue Bird」
妻のユリコはカラスを怖く、外出すら出来なくなってしまいました。T内さんはカラス退治を決意し実行します。東京中のカラスをエアガンで撃ち落とし一躍全国的ヒーローになる。その後、カラスの撲滅が広がりついにはカラスは絶滅危惧種となりました。2020年ある日妻がとても美しい青い鳥を見つけた。その鳥を調べるとカラスが進化したものだった。妻ユリコはそれを東京のシンボルとしたらと思い、そうなりました。東京オリンピックの開会式多数の青い鳥が空を舞い大会は大成功だった。そう私の妻は東京都知事、小池百合子だったのです。

K上さん:スピーチタイトル「Queue-chan」
狸リサーチャーのK上さん。出版した本がベストセラーになりパーティーの席にてのお話です。20年前和歌山の祖母の家で冷蔵庫の裏からキュー・キューという声がしました。近付いてみるとそれは狸。窓から飛び出て空を飛び山へ帰っていった。「分福茶釜」の昔話を知り”狸は化ける事が出来る”と興味をいだいたK上さんは大学で狸を研究。そして20年前空を飛んだ狸はUFOに化けていたのだ。世界中で見られるUFOは全て狸が化けたのである!という結論にたどり着きます。
その説が支持され本はベストセラーになりました!その資金で結論の実証をすべく和歌山に研究所を創設し研究を始めたK上さん。ですが・・・20年前に空を飛んだのは狸でなくモモンガだったということが判明したのです。

気になる結果は、日本語コンテストではA部さんが優勝!おめでとうございます!
英語コンテストではT内さん、K上さん、入賞は逃しましたがハイレベルなコンテストでも輝いていました!

A部さんは、10月8日のディビジョンCコンテストに駒を進めます!