《輝トーストマスターズクラブ第108回例会報告》

 

日時: 2014年11月22日(土)10:20~11:50

場所:かわさき市民活動センター

 

定刻、H松会長のオープニングの言葉は、

「これでトーストマスターズクラブ第108回輝で終了します。」でした。

 

そうです、本日の例会は逆順例会だから、最後に話す言葉から始まります。

この少し混乱する例会の司会は、N村さん。
初めは逆順例会と知らずに慌てたそうですが先輩から頂いたマニュアルにそって司会進行しました。

 

「それでは、コントロールを会長にお返しします。」

表彰では、逆順ベストスピーカー賞は、クマモンさん、逆順ベスト論評賞は、フナッシーさんでした。

 

総合論評は、S井さん。一度逆順例会で総合論評をやってみたいと話されていて、10年目にしてやっとこのチャンスが回ってきました。想像の翼をひろげて未だ聞いていないスピーチと論評について語ります。(好き勝手に話せると表現しても良いかもしれません。)

 

まず、逆順のタイマー報告をK口さんから報告。

最初は、3番目のスピーカーに対する総合論評からのコメントを、T満さんへ。

詩の朗読への論評は静かな語り口が多いなか、ボディランゲージを取り入れた論評に感動したこと。

まずは、手の動きを使った表現を使ったことをほめる内容でした。

全国大会で学んだパントマイムを取り入れながらのアクションの多い論評に関心したというコメントがありました。

 

次に、2番目のスピーカーに対して総合論評から、Y浅さんへ。

引き続きボディランゲージがふんだんに使われた論評に驚いたこと。

論評内容も素晴らしい中、風船が飛ばされる場面の素晴らしいアクションは、全国大会の基調講演で学んだ成果であることを実感したとのコメントでした。

 

最後に、1番目のスピーカーに対して総合論評から、K刈さん。

感動するスピーチでありながら、涙を誘う内容でありながら、ユーモアを考えているK刈さんならでは論評でした。

悲しいストーリでありながら、笑いのつぼを考えるようなアドバイスをされた論評に新しい発見あり。

 

次に、論評者がまだスピーチを聞いていないのにスピーチの論評をします。

3番目のT満さんは、スタートでパントマイムの手の動きを披露して聴衆を沸かせました。

 

最後に本当の時間報告では、3番目の論評者K刈さんが、3分18秒で、事前に予想されたタイマーの時間報告とぴったり同じ時間での論評でした。時間ぴったり賞!を差し上げたいぐらいです。

 

さて、スピーチは次の3本でした。

#3. A部さん、タイトル「悲しくてやりきれない」

サトーハチローの詩の朗読でしたが、他には実験的にメロディラインをつけて歌にした場合とのインパクトの差についても模索した内容となりました。最後に弾き語りギターも披露されて同世代の聴衆は大いに感動しました。

 

#2.OSさん、タイトル「かっこ悪い」

ユーモア満載の自虐ネタに、朝から笑いました。ユーモアスピーチコンテストの成果があり、成長の足跡を感じるスピーチとなりました。

 

#1.H坂さん、タイトル「神様、信じてますか?」

実際にご自分が体験された神主さんとの会話から、思いがけない結末に、聴衆も引き込まれました。

予想していない話題に興味が深く、ストーリーの展開について学びました。

 

すべてのスピーカーが、論評者がすでに論評で話された内容について、スピーチの中に取り入れながらのスピーチとなりました。

即興で、事前に練習しているスピーチの中に取り組む内容は、予想していないものもあり、頭の体操になった事、突然のアクシデントであっても自分の伝えたい事を伝える練習となりました。

今回も緊張のある楽しい例会となりました。201411輝

次回の例会は12月23日(火) 午後 川崎市平和館 第2会議室 で開催します。

http://www.city.kawasaki.jp/shisetsu/category/21-21-2-0-0-0-0-0-0-0.html