1025日午前10:20より、高津市民館にて第107回通常例会が開催されました。

定刻どおりH松会長より開会宣言がなされ、早速、総合司会のK村さんをご紹介。

輝クラブでは、短い例会時間のためヘルパーの説明はありません。

 

本日のスピーチは3人でした。

まず、1番目のスピーカーは、A部さん。

日本的なご衣装もご用意いただき、まるで落語の世界からやってきたかのよう。

プロジェクトは、上級マニュアル、朗読から#3モノドラマです。

タイトルは、「猫の皿」。

手作りの猫に見立てたオブジェを使い、モノドラマの楽しさを表現していました。

 

2番目のスピーカーは、T満さん。

プロジェクトは、情報を伝えるスピーチ #3実演スピーチです。

タイトルは、「フォアグラの食べ方(低価格美味編)」

フォアグラの食べ方に、聴衆も興味津々。

ユーモアを交えて経済的にも食することが可能であるとアピール。

皆もたべられるのかな?との期待がありましたが、配布無しで少々残念でした。

 

3番目のスピーカーは、K刈さん。

1114日の全国大会ワークショップ講師用の内容を30分にして、デモンストレーションを行いました。

タイトルは「パワー オブ ユーモア」

 

当日行われるユーモアコンテスト前に、このワークショップはぴったりの内容です。

日々の生活に役立つ情報も満載で、秋季大会の前にこのワークショップに参加できたことに

聴衆には満足感がありました。

 

30分枠をとっての練習も上級マニュアル中心のクラブなので可能でした。

 

総合論評は、S井さん。

3名の論評者について、さらに他の切り口での論評がなかったかなどのコメントがありました。

 

1番目の論評者は、Oさん。

戯曲としての一人芝居を絶賛しました。

改善点としては結論まで話さず、聴衆によって想像する部分があってもよいのでは?

というポイントをついた内容でした。


2番目の論評者は、Y浅さん。

女性の視点として、単に食べればいいのでは?という参加者が納得するような見解から

論評が始まり、笑いも誘うコメントでした。改善点としては、やはり実演なので、皆さんに

食べて頂く方が良いという内容でした。ご自分も食べてみたいと最後にお話して

うなずく参加者の姿がありました。


3番目の論評は会員全員で行い、ワークショップが成功するようにと、さらなる

辛口コメントが飛び交いました。

 

グループワークの際の自己紹介の内容や方法などについて、分かりにくかったなど。

効果的な方法は他にどんな自己紹介があるのか?などの疑問もでました。

 

ワークの時間配分は? については、これから吟味するポイントとのこと。

 

まだ時間がありますので、担当はこれから、また頭を痛めてさらに良いワークショップを目指す

ことになりました。全国大会はコンテストだけでなく、参加者全員がいろいろなところで

活躍し、成長することができる場であることを改めて実感しました。

 

最後に、会長が例会に欠席でしたが旅行のお土産をくださったN村さんに感謝して

チョコレートを配ってくださいました。北海道のお菓子、美味しかったです。

和やかな中にも、厳しさもあり、今日も素晴らしい例会でした。

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