輝トーストマスターズクラブ

♪♪土曜の朝は。。。輝モーニング♪♪

「輝トーストマスターズクラブ」は、日本語上級マニュアルに沿ったスピーチを行い、会員相互で論評しマニュアルの内容を理解するという活動を行っています。いわば上級マニュアルの勉強会・研究会と言えるものです。

対象のマニュアルは現在6つで以下の通りです。
(1)情報を提供するスピーチ (Speaking to Inform)
(2)聴衆を楽しませるスピーカー (The Entertaining Speaker)
(3)物語の話術 (Storytelling)
(4)ユーモアのあるスピーチ (Humorously Speaking)
(5)説得力のあるスピーチ (Persuasive Speaking)
(6)プロフェッショナルなスピーカー (The Professional Speaker)

トーストマスターズの会員の方、元会員の方、この活動にご興味のある方は是非見学またはクラブへご連絡下さい。大歓迎です! お待ちしております。

♬例会案内♬
毎月第4土曜日 10時00分~12時
@武蔵小杉、川崎、溝の口等
(具体的な会場については、毎回の更新記事をご参照下さい)

※CCを終了していない方でも、上級スピーチに興味のある方であれば何方でも大歓迎!!

輝クラブ2015年春季大会終了後、第114回例会でした。

5月16日に行われたディストリクト76春季大会では輝クラブ代表のK刈さんが日本語の部で優勝しました!

2015春季大会

5月23日(土)10:20にH松会長の開会の言葉でスタートしました。

今日のTMOMはH坂さん、計時・集計係はK口さんでした。

【ちょっと良い話】

K村さん、H坂さん、K口さん、ゲストさんも含め4本もありました。


新しいことを具体的にする、行きつけの店を作る、マナーを守る、プロセスを考える 等の

話を3分から5分で皆制限時間内に話していました。


【準備スピーチ】

S井さん、タイトルは「ディストリクト67春季大会と台中観光報告」でした。

情報を伝えるスピーチのプロジェクトに沿った台湾での全国大会の話でした。
来年の台湾の全国大会は4月末だそうです。

【論評】

今回の論評はOさんでした。

上級スピーチに対する的確な改善点を盛り込んだ論評でした。

【テーブルトピックス】
Tさんによる4題のテーブルトピックスが行われました。
①7億円当たったら、②次期ディストリクトダイレクタに推薦されたら、③クラス会で見るも無残な同級生に会ったら、④友達と二人で旅行1名分のファーストクラス券をもらえたら、と様々な問題が出されました。

ベストいい話はK口さん、ベストテーブルトピックスはK村さんとなりました。

20150523輝①

次回例会は6月27日(土)10:20~ 中原市民館にて行われます。

輝クラブ2015年、例会始めの第110回例会でした。

10:20何時ものように堀松会長の開会の言葉でスタートする例会ですが、この日は会長が交通機関の遅れから開始時間に間に合わなかったために、代理でVPEK口が開会宣言を行いました。

今日のTMOMT内さん。。。でしたが、T内さんも体調不良によって遅れての例会参加になったために、K口がそのままTMOEの代理を務め例会は進行しました。

役割報告は計時係のH松さん、基本に忠実に計時係の役割説明を行いました。


【ちょっと良い話】

懐かしいセッション「ちょっと良い話」が復活しました。

担当はK刈さん、「ありがとうございました」「ごちそうさまでした」という人に対する感謝の気持ちを言葉に表してみましょう!というような内容でした。普段何気なくタクシーに乗ったり、食事をしたり、人に何かをしてもらったりしたときに感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。ということで輝のメンバーは例会後から感謝の気持ちを伝えるように取り組んでいました。

今日のTMOMT内さんが到着したので、ここから交代。


【準備スピーチ】

一人目のスピーチはA部さん、タイトルは「英語との出会い」でした。

午後からの他クラブでのインハスコンテストスピーチの練習をしました。

中学生の時に初めての英語との出会いを表現力豊かにスピーチして頂きました。

尊敬する英語の先生が実は、英語が話せなかったという衝撃の事実。

改めて、安部さんが日本の英語教育に対する落胆の思いが現れたスピーチでした。


二人目のスピーチはS井さん、タイトルは「マララさん、ノーベル平和賞受賞演説」でした。朗読のプロジェクトを見事に演じ切りました。

マララさんのノーベル賞スピーチの内容を初めて聞きましたが、私たち日本人にとっては

衝撃的な内容でした。特に印象に残った彼女の言葉に「私たちの選択肢は、黙って殺されるか、声を上げて殺されるかの選択肢しかない」という言葉に驚愕しました。

日本人にとっては異常なことでも、彼女たちにとっては日常的な当たり前のこと。改めて日本の平和を痛感するとともに、マララさんの勇気に感動したスピーチでした。是非、もう一度S井さんバージョンにアレンジされたこのスピーチを再度聞いてみたいと思いました。


三人目のスピーチはK村さん、タイトルは「やりすぎ」でした。

K村さんも午後からの他クラブでのインハウスコンテストスピーチを行いました。

「やりすぎ」というスピーチの内容は、私たちが誰でも体験したことのある出来事が題材でした。納得感満載の楽しいスピーチだために、計時係のH松さんはつい計時するのを忘れてしまったようです。


【論評】

今回の論評のセッションは全員論評を行いました。

参加者の皆さんから、それぞれのスピーカーに対して順番で論評の意見を出し合いました。

コンテストスピーチを行った、A部さん、K村さん、はたしてコンテ、ストの結果はいかに。。。

今回の論評はA部さんの提案により論評の後に、スピーカーからの反論として今日のスピーチに対する思いや論評に対する反論を述べる、という新たな試みを行いました。

スピーチを作る上でのスピーカーの場面や言葉に対する思いが垣間見えて大変面白い試みでした。

20150124輝

次回例会は2月28日(土)10:00~11:50
かわさき市民活動センターAB会議室(武蔵小杉) にて
クラブ内コンテストが行われます。

皆さんの見学をお待ちしております。


《輝トーストマスターズクラブ第108回例会報告》

 

日時: 2014年11月22日(土)10:20~11:50

場所:かわさき市民活動センター

 

定刻、H松会長のオープニングの言葉は、

「これでトーストマスターズクラブ第108回輝で終了します。」でした。

 

そうです、本日の例会は逆順例会だから、最後に話す言葉から始まります。

この少し混乱する例会の司会は、N村さん。
初めは逆順例会と知らずに慌てたそうですが先輩から頂いたマニュアルにそって司会進行しました。

 

「それでは、コントロールを会長にお返しします。」

表彰では、逆順ベストスピーカー賞は、クマモンさん、逆順ベスト論評賞は、フナッシーさんでした。

 

総合論評は、S井さん。一度逆順例会で総合論評をやってみたいと話されていて、10年目にしてやっとこのチャンスが回ってきました。想像の翼をひろげて未だ聞いていないスピーチと論評について語ります。(好き勝手に話せると表現しても良いかもしれません。)

 

まず、逆順のタイマー報告をK口さんから報告。

最初は、3番目のスピーカーに対する総合論評からのコメントを、T満さんへ。

詩の朗読への論評は静かな語り口が多いなか、ボディランゲージを取り入れた論評に感動したこと。

まずは、手の動きを使った表現を使ったことをほめる内容でした。

全国大会で学んだパントマイムを取り入れながらのアクションの多い論評に関心したというコメントがありました。

 

次に、2番目のスピーカーに対して総合論評から、Y浅さんへ。

引き続きボディランゲージがふんだんに使われた論評に驚いたこと。

論評内容も素晴らしい中、風船が飛ばされる場面の素晴らしいアクションは、全国大会の基調講演で学んだ成果であることを実感したとのコメントでした。

 

最後に、1番目のスピーカーに対して総合論評から、K刈さん。

感動するスピーチでありながら、涙を誘う内容でありながら、ユーモアを考えているK刈さんならでは論評でした。

悲しいストーリでありながら、笑いのつぼを考えるようなアドバイスをされた論評に新しい発見あり。

 

次に、論評者がまだスピーチを聞いていないのにスピーチの論評をします。

3番目のT満さんは、スタートでパントマイムの手の動きを披露して聴衆を沸かせました。

 

最後に本当の時間報告では、3番目の論評者K刈さんが、3分18秒で、事前に予想されたタイマーの時間報告とぴったり同じ時間での論評でした。時間ぴったり賞!を差し上げたいぐらいです。

 

さて、スピーチは次の3本でした。

#3. A部さん、タイトル「悲しくてやりきれない」

サトーハチローの詩の朗読でしたが、他には実験的にメロディラインをつけて歌にした場合とのインパクトの差についても模索した内容となりました。最後に弾き語りギターも披露されて同世代の聴衆は大いに感動しました。

 

#2.OSさん、タイトル「かっこ悪い」

ユーモア満載の自虐ネタに、朝から笑いました。ユーモアスピーチコンテストの成果があり、成長の足跡を感じるスピーチとなりました。

 

#1.H坂さん、タイトル「神様、信じてますか?」

実際にご自分が体験された神主さんとの会話から、思いがけない結末に、聴衆も引き込まれました。

予想していない話題に興味が深く、ストーリーの展開について学びました。

 

すべてのスピーカーが、論評者がすでに論評で話された内容について、スピーチの中に取り入れながらのスピーチとなりました。

即興で、事前に練習しているスピーチの中に取り組む内容は、予想していないものもあり、頭の体操になった事、突然のアクシデントであっても自分の伝えたい事を伝える練習となりました。

今回も緊張のある楽しい例会となりました。201411輝

次回の例会は12月23日(火) 午後 川崎市平和館 第2会議室 で開催します。

http://www.city.kawasaki.jp/shisetsu/category/21-21-2-0-0-0-0-0-0-0.html

11月22日(土)10:20から武蔵小杉の「かわさき市民活動センター AB会議室」にて
年に一度の逆順例会が行われます。

逆順例会とは閉会宣言で始まり、ゲストコメント、総合論評、論評、スピーチ、開会宣言と
順番を逆にして行う例会です。

総合論評や論評で話されたことを各役割が取り込む、とても楽しい例会です。

逆順例会を見たことの無いあなた!是非見学にいらしてください。 

1025日午前10:20より、高津市民館にて第107回通常例会が開催されました。

定刻どおりH松会長より開会宣言がなされ、早速、総合司会のK村さんをご紹介。

輝クラブでは、短い例会時間のためヘルパーの説明はありません。

 

本日のスピーチは3人でした。

まず、1番目のスピーカーは、A部さん。

日本的なご衣装もご用意いただき、まるで落語の世界からやってきたかのよう。

プロジェクトは、上級マニュアル、朗読から#3モノドラマです。

タイトルは、「猫の皿」。

手作りの猫に見立てたオブジェを使い、モノドラマの楽しさを表現していました。

 

2番目のスピーカーは、T満さん。

プロジェクトは、情報を伝えるスピーチ #3実演スピーチです。

タイトルは、「フォアグラの食べ方(低価格美味編)」

フォアグラの食べ方に、聴衆も興味津々。

ユーモアを交えて経済的にも食することが可能であるとアピール。

皆もたべられるのかな?との期待がありましたが、配布無しで少々残念でした。

 

3番目のスピーカーは、K刈さん。

1114日の全国大会ワークショップ講師用の内容を30分にして、デモンストレーションを行いました。

タイトルは「パワー オブ ユーモア」

 

当日行われるユーモアコンテスト前に、このワークショップはぴったりの内容です。

日々の生活に役立つ情報も満載で、秋季大会の前にこのワークショップに参加できたことに

聴衆には満足感がありました。

 

30分枠をとっての練習も上級マニュアル中心のクラブなので可能でした。

 

総合論評は、S井さん。

3名の論評者について、さらに他の切り口での論評がなかったかなどのコメントがありました。

 

1番目の論評者は、Oさん。

戯曲としての一人芝居を絶賛しました。

改善点としては結論まで話さず、聴衆によって想像する部分があってもよいのでは?

というポイントをついた内容でした。


2番目の論評者は、Y浅さん。

女性の視点として、単に食べればいいのでは?という参加者が納得するような見解から

論評が始まり、笑いも誘うコメントでした。改善点としては、やはり実演なので、皆さんに

食べて頂く方が良いという内容でした。ご自分も食べてみたいと最後にお話して

うなずく参加者の姿がありました。


3番目の論評は会員全員で行い、ワークショップが成功するようにと、さらなる

辛口コメントが飛び交いました。

 

グループワークの際の自己紹介の内容や方法などについて、分かりにくかったなど。

効果的な方法は他にどんな自己紹介があるのか?などの疑問もでました。

 

ワークの時間配分は? については、これから吟味するポイントとのこと。

 

まだ時間がありますので、担当はこれから、また頭を痛めてさらに良いワークショップを目指す

ことになりました。全国大会はコンテストだけでなく、参加者全員がいろいろなところで

活躍し、成長することができる場であることを改めて実感しました。

 

最後に、会長が例会に欠席でしたが旅行のお土産をくださったN村さんに感謝して

チョコレートを配ってくださいました。北海道のお菓子、美味しかったです。

和やかな中にも、厳しさもあり、今日も素晴らしい例会でした。

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