輝トーストマスターズクラブ

♪♪土曜の朝は。。。輝モーニング♪♪

「輝トーストマスターズクラブ」は、日本語上級マニュアルに沿ったスピーチを行い、会員相互で論評しマニュアルの内容を理解するという活動を行っています。いわば上級マニュアルの勉強会・研究会と言えるものです。

対象のマニュアルは現在6つで以下の通りです。
(1)情報を提供するスピーチ (Speaking to Inform)
(2)聴衆を楽しませるスピーカー (The Entertaining Speaker)
(3)物語の話術 (Storytelling)
(4)ユーモアのあるスピーチ (Humorously Speaking)
(5)説得力のあるスピーチ (Persuasive Speaking)
(6)プロフェッショナルなスピーカー (The Professional Speaker)

トーストマスターズの会員の方、元会員の方、この活動にご興味のある方は是非見学またはクラブへご連絡下さい。大歓迎です! お待ちしております。

♬例会案内♬
毎月第4土曜日 10時00分~12時
@武蔵小杉、川崎、溝の口等
(具体的な会場については、毎回の更新記事をご参照下さい)

※CCを終了していない方でも、上級スピーチに興味のある方であれば何方でも大歓迎!!

第128回例会報告 (7月23日@ミューザ川崎第三研修室)

本日使用したマニュアルは、「ユーモアのあるスピーチ」です。
本日の各スピーカーのプロジェクト目標とスピーチタイトルは次の通りです。

S井さん #5 本当に笑えるスピーチ 「かんちがい」
H坂さん #5 本当に笑えるスピーチ 「クマである」
K村さん、#2 笑いで話を締めくくる 「タイミング」

S井さんのスピーチは、S井さんを知る人であれば誰もが共感するであろう?ご自身のキャラクター、そして似たもの家族としての家族にまつわるさまざまなトピックをつなげ、最後には勘違いもいいものだ?!というメッセージもしっかりと含まれたとても楽しいスピーチでした。

H坂さんのスピーチは、ある日「自分がクマになっていた!」という衝撃的かつ聴衆がついていけないストーリー展開からH坂さんならではの話術で盛り上げ、締めくくりは有名な近代文学作品につなげるという、想像力、構成力が伝わるさすがのスピーチでした。

K村さんのスピーチは、なんと開始30分前に急遽引き受けたほぼ即興という状況のなかでのスピーチでした。ところがそれにもかかわらず、その場であった出来事から「タイミング」というキーワードを選び出し、過去のご自身の体験と結びつけて1つの楽しいスピーチにまとめあげるという、個人的は楽しさを通り越して若干感動を覚えてしまったスピーチでした。

輝の例会では論評はスピーチ一人につき一人が行うという通常のトーストマスターズの形式ではなく、参加者全員(または一部)の人から1分間で、論評しあう、という形式をとっています。この形でスピーカーは数多くの評価軸を得ることができて、非常に参考になることが多いです。今日も、ゲストを含めた参加者から鋭い論評が数多く発表されていました。

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スピーチセッションのあとでは、前会長A部さんによるテーブルトピックワークショップが開催。12年前の全国大会優勝の時の経験を踏まえて、「テーブルトピックは準備できる」との視点から数多くのコツを伝授いただくという、充実したワークショップになりました。

今期の輝クラブは各回1名のワークショップ担当者を決めて、約30分の時間、日本語特有の表現や文化をもとにした話し方に関するテーマをディスカッションするという、時間を設けています。毎回、充実したワークショップで新し学びや気づきを得られるのは、今期の大きな目玉の一つになりそうです。

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そして、最後に1年ぶりに開催されたテーブルトピック。直前のワークショップのを踏まえて?!のテーブルトピック、さすがのただただ思いつきを話すだけではなく思いつきをベースにしっかりとしたミニスピーチになっている、みなさんのテーブルトピックはさすがと感じさせられるものでした

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輝クラブは毎月第四土曜日の朝、川崎および武蔵小杉近辺の会場で開催されています。ぜひ皆さんの見学お待ちしています(^^)!

例会レポーター T内

第127回例会のマニュアルは「物語の話術 ストーリーテリング」でした。


今期最多の5本のスピーチ&6名のゲストで とても盛り上がった例会になりました。


1番目のKさんのスピーチはプロジェクト1民話 タイトルは「怖い話」。

情感豊かな話し方で民話の世界に引き込まれました。


そのあとの3人はプロジェクト2番 「個人的な体験に基づくオリジナルのストーリー」

2番目のスピーチは「生きててよかった~」 

身振り手振りの失敗談 楽しかったです。

3番目のタイトルは「A&I」 同じクラブのメンバーをネタにした話は 皆が知っているだけに笑いました。


4番目のタイトルは「探し物は何ですか」 なくした結婚指輪にまつわる話で これもユーモアあふれるスピーチでした。


そして最後のスピーチは〇〇さん プロジェクト4の感動的なストーリー タイトルは「父」

日本では忘れている大事なことを思い出させてくれました。

そのあと役員就任式があり、エリアディレクターの〇〇さんが進行してくれました。

保坂新会長の力強いスピーチで役員一同やる気満々。
スピーチ後ゲストの方一人から入会宣言がありました。  

来期も充実した一年になること間違いなし!

例会レポーター K刈

輝クラブの皆さん、ゲストの皆さん

皆さん、こんにちは!
昨日の例会は多くのゲストさんにもご参加いただき、大盛況の例会となりましたね!
早速ですが、7月以降の会場のご案内をさせて頂きます。
ゲストの皆さんも是非見学にお越しください。

2016年7月23日 土曜日 10時00分~12時00分
ミューザ川崎シンフォニーホール
研修室3

2016年8月27日 土曜日 10時00分~12時00分
 ミューザ川崎シンフォニーホール
研修室3

2016年9月24日 土曜日 10時00分~12時00分
産業振興会館
第2会議室

第126回例会報告 (5月14日、川崎サピアンにて)

本日使用したマニュアルは、「聴衆を楽しませるスピーカー」です。
各スピーカーのプロジェクト目標が分かれていましたのでマニュアルで練習したい事は何か?という基本を考える良い機会になりました。

各スピーカーのプロジェクト目標とスピーチタイトルは次の通りです。
K刈さん、#2聴衆を楽しませるスピーチの題材 「そうなんだ」 6分53秒
N村さん、#3 人を笑わせるスピーチ 「終わりよければ」 6分56秒
A部さん、#4 ドラマチックな話 「初恋」 7分30秒
三人三様の切り口で夫々のスピーカーの強みが存分に炸裂した素晴らしいスピーチの数々でした。

また、H坂さんの全国大会コンテスト出場前のリハーサルも行いました。
タイトルは変更する可能性があるという事でしたが「誰かをささえる一言を」 に落ち着きました。
時間は7分40秒少々心配でした。ご健闘をお祈りします。 S井

会員の皆さん、ゲストの皆さん
次回以降の会場のご案内をします。

2016年4月23日 土曜日 10時20分~12時00分  中原市民館 第4会議室  
※プロフェッショナルなスピーカー (The Professional Speaker)
 
2016年5月14日 土曜日 10時20分~12時00分  ミューザ川崎シンフォニーホール 会議室3
※聴衆を楽しませるスピーカー (The Entertaining Speaker) 
 
2016年6月25日 土曜日 10時20分~12時00分  ミューザ川崎シンフォニーホール 会議室3
※物語の話術 (Storytelling)

以上の日程及びマニュアルを使ってのスピーチ及び論評を行います。
ゲストの皆さんも
上級マニュアルに興味のある方であればどなたでも参加可能です。是非、見学においでください。

 

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