輝トーストマスターズクラブ

♪♪土曜の朝は。。。輝モーニング♪♪

「輝トーストマスターズクラブ」は、日本語上級マニュアルに沿ったスピーチを行い、会員相互で論評しマニュアルの内容を理解するという活動を行っています。いわば上級マニュアルの勉強会・研究会と言えるものです。

対象のマニュアルは現在6つで以下の通りです。
(1)情報を提供するスピーチ (Speaking to Inform)
(2)聴衆を楽しませるスピーカー (The Entertaining Speaker)
(3)物語の話術 (Storytelling)
(4)ユーモアのあるスピーチ (Humorously Speaking)
(5)説得力のあるスピーチ (Persuasive Speaking)
(6)プロフェッショナルなスピーカー (The Professional Speaker)

トーストマスターズの会員の方、元会員の方、この活動にご興味のある方は是非見学またはクラブへご連絡下さい。大歓迎です! お待ちしております。

♬例会案内♬
毎月第4土曜日 10時00分~12時
@武蔵小杉、川崎、溝の口等
(具体的な会場については、毎回の更新記事をご参照下さい)

※CCを終了していない方でも、上級スピーチに興味のある方であれば何方でも大歓迎!!

同日27日に行われましたディビジョンAにも輝クラブの草刈さんが、他クラブから参加されました。
結果は、日本語の部2位、英語の部3位、と見事に入賞されました。おめでとうございます\(^o^)/前日まで悩んでいた日本語スピーチの結論部分は大成功⁈だったのでしょうか?

27日(日)にディビジョンBコンテストが開催されました。輝クラブからは酒井さんが出場し、素晴らしいスピーチを聞かせてくれました。さすがにディビジョンコンテストともなるとどのコンテスタントもレベルが高い^_^2014-04-27-16-49-242014-04-27-16-53-20

上級マニュアルの紹介

輝TMCでは、上級マニュアル一覧(注意事項つき)を資料として取りまとめました

※多少情報が古いマニュアルもありますが、随時新しい情報に改定していきたいと思いますので
皆様のご意見を頂ければ幸いです。

1. Entertaining Speaker (邦訳(※)あり: 聴衆を楽しませるスピーカー )
スピーチの楽しさが分かってくる時期に、自身も楽しみ、聴衆にも楽しんでいただけるスピーチ
2. Speaking to Inform (邦訳(※)あり: 知らせるためのスピーチ)
物事や情報を調べてきて、わかりやすく説明して「知識のお土産」を差し上げるようなスピーチ
3. Public Relations (邦訳あるが大幅改定されている: 広報・宣伝活動)
交渉力ある企業や組織の広報係りとしてのスピーチ。 Q&Aが有ります(#2, #4, #5)。
4. The Discussion Leader: (邦訳あり: 討論会の進行)
良き司会・進行役として論議型、参加型の討論会を盛り上げます。 全て20分間以上。
5. Specialty Speeches: (邦訳(※)あり: 特別な(場面の)スピーチ)
様々な分野・コンテンツのスピーチ。即興、士気高揚、売込み、朗読、例会の総合司会。
6. Speeches by Management: (管理職としてのスピーチ)
グループ運営・組織運営のリーダの実務的・実用的なスピーチ。 Q&Aが有ります(#1, #5)。
7. Professional Speaker: (報酬を得るプロレベルのスピーチ)
プロの講師・話し手を目指す方にうってつけ。全て15分間以上。
8. Technical Presentation (邦訳あり: 専門的な発表)
技術的な口頭発表を題材にしたスピーチ。研究・開発の方にうってつけ。 #2にはQ&Aが有ります。#5(20-30分間)では複数の話し手のチームを作ります。
9. Persuasive Speaking: (説得力のある話し方)
営業活動やビジョン提示などの聴衆の心をつかむ場面を想定。ロールプレイの相方が必要(#1, #2)。#4にはQ&Aが有ります。
10. Communicating on Video (ビデオでのコミュニケーション)
(旧マニュアル:Communication on TV: (邦訳あり: テレビでのコミュニケーション) )
擬似テレビ放送。 #4にはQ&Aが有ります。#5では録画機材が必要です。
11. Storytelling: (物語を語る )
民話を楽しく語り、体験談を切々と語り、伝説を熱く語ります。
12. Interpretive Reading: (朗読)
書籍、詩、戯曲を活き々々と朗読します。手振り身振りも使って読んでいないかのような境地。
13. Interpersonal Communication: (邦訳あり: 対人関係のコミュニケーション)
ロールプレイの一対一の対談を主軸にしたスピーチ。全て、相方が必要。
14. Special occasion Speeches: (式典(の機会)でのスピーチ)  
正式な式典の機会を想定したスピーチ。乾杯、賞賛、茶化す、授賞式、受賞のお礼。
15. Humorously Speaking: (ユーモラスなスピーチプロジェクト)
ユーモアスピーチコンテストを目指す方にぴったり。全て5-7分間です。

逆順例会(リバース例会)とは?

【教育的な意味】
- 即興で対応する能力の向上
- 人の話を聞く能力の向上
- 通常例会における各役割の意味を改めて見直す機会
- 「大人の遊び」としての楽しみ、頭の体操
などです。

一つ、重要なルールとして、
「スピーカーは事前に論評者に原稿を見せてはいけない」
ということでお願いします。 スピーチプロジェクト、タイトルは事前に論評者
と「今日のトーストマスター」にお知らせください。
これは、その場で対応・論評することで、即興での対応力や聴く力をつけると
いうねらいがあります。


【逆順例会(リバース例会)とは?】

簡単に言えば、全ての役割を逆順に行う例会です。
例会は閉会から始まり、開会で終わります。

会長による「閉会」後、今日のトーストマスターに司会を渡します。
司会はすぐに、総合論評者にコントロールを渡します。

総合論評者は、例会がどんな様子になるのかを予測してコメントを述べます。
論評者が何を言うのかも予測して、良い点と改善点を述べます。
文法係・えーとカウンタも同様に、誰がどんな言葉を使うのかなどを予測して
コメントします。
論評者は、スピーカーがどんなスピーチをするのかを予測して論評を行います。
同時に総合論評者が述べたコメントを再現します。

スピーカーは論評者、えーとカウンタ、計時係が述べたコメントを再現しなが
ら、スピーチを行います。
(すみません、本当の論評は、書面ベースで行ってくださいますようお願いし
ます。 例会の性質上、ご自身のホームクラブでやる予定、あるいはやったス
ピーチをやってみるのも一案かと思います)

計時係は論評者、スピーカーについて、誰が何分話すかを予想して報告します。
テーブルトピックスの時間報告は、「1番目のスピーカーは○分○秒です、
2番目は・・・」というように、誰が当たるかが未定の状態で報告を行います。
但し、やはり実際の時間も知りたいと思いますので、例会終了前に、現実にか
かった時間の報告もしていただきます。

テーブルトピックスは、テーブルトピックス司会が「○○さん、ありがとうござ
いました。(以下コメント)」と最初に述べます。当たった人は、スピーチに対
する司会者の一言をもとに話題を予想して即興スピーチを行い、司会はお題を
即興で述べる、これを繰り返します。
(3~5分の上級テーブルトピックスにするか、通常のテーブルトピックスにす
るかは、TMODとのご相談の上、時間の配分で決めていただければと思います)
例えばこのテーブルトピックスで、当たった人が「私はこの話題にはあまり詳
しくないので、前の人のお題で話します」と言えば、前の人のお題も決まって
しまう・・・というサプライズもあります。

最後にその日のトーストマスターがヘルパー紹介及び教育セッションの幕開けを
し、開会のコントロールを会長に返します。

投票、受賞者発表は、受賞者が事前に決まってしまうとやる気が削がれてしまう
ため、形だけ行う「逆順」バージョンと、本当の受賞発表である「正順」バー
ジョンの両方を行います。

例会中に順番を迷ったら、それぞれのセッションの司会者がガイドします

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今日のディビジョンDコンテストの興奮が冷め遣らぬうちに、来週4/27(日)は草刈さんが出場するディビジョンAコンテスト、そして酒井さんが出場するディビジョンBコンテストが開催されます。
是非、輝クラブのみなさん!応援に行きましょう!!
会場の詳細につきましてはディストリクト76の下記ホームページをご確認ください。

http://www.district76.org/ja/events/2014spring_area-div-contest.html

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