輝トーストマスターズクラブ

♪♪土曜の朝は。。。輝モーニング♪♪

「輝トーストマスターズクラブ」は、日本語上級マニュアルに沿ったスピーチを行い、会員相互で論評しマニュアルの内容を理解するという活動を行っています。いわば上級マニュアルの勉強会・研究会と言えるものです。

対象のマニュアルは現在6つで以下の通りです。
(1)情報を提供するスピーチ (Speaking to Inform)
(2)聴衆を楽しませるスピーカー (The Entertaining Speaker)
(3)物語の話術 (Storytelling)
(4)ユーモアのあるスピーチ (Humorously Speaking)
(5)説得力のあるスピーチ (Persuasive Speaking)
(6)プロフェッショナルなスピーカー (The Professional Speaker)

トーストマスターズの会員の方、元会員の方、この活動にご興味のある方は是非見学またはクラブへご連絡下さい。大歓迎です! お待ちしております。

♬例会案内♬
毎月第4土曜日 10時00分~12時
@武蔵小杉、川崎、溝の口等
(具体的な会場については、毎回の更新記事をご参照下さい)

※CCを終了していない方でも、上級スピーチに興味のある方であれば何方でも大歓迎!!

蒸し暑い夏の最中、輝TMCの第140回例会が開催されました!

A部教育担当副会長の司会の元、今回は4名の方にスピーチをして頂きました。
今期から上級マニュアルであれば、どのマニュアルでも可ということで様々なスピーチが飛び出しました。

1番手は、輝TMC期待の新人U杵さんです。
楽しませるスピーチ#1”楽しめるスピーチ”「ウイスキーはじめました」
自分の姓名にちなむ自己紹介的内容。幼年時他人からは漢字で臼杵肇でなく白木筆と書かれたとか。それを受け入れようと自虐的性格になってしまったとのこと。現在は、その流れでマラソンや体幹トレーニングで体を痛めつけるのが趣味。
体幹トレーニングを耐寒トレーニングと思ったメンバーの論評が受けておりました(^^)。

2番手は、コミカルな表現力が光るK村さんです。
情報を提供するスピーチ#5”抽象的テーマを題材にするスピーチ”「文化」
八丈島の南青ヶ島旅行時の体験談。島民160人、お巡りさん1人、事件もありません。1軒のスナックに集まっている人々の笑顔の大らかさに感動し、そして考えます。産業等何にもない。この人達は一体何を考え何をしているのだろうか。都会と全くかけ離れた世界。それは風土・歴史・伝統が作りあげた共同体。それこそが文化なのだ。
島へ渡るまでの飛行機やヘリコプターの予定通りに進まない苦労話も、K村さんらしいエンターティナメントチックさがありました。

3番手は、テンポよい話し方が特徴のT内さん。
物語の話術#1”民話”「レインボー・バード」
2017年カラス被害で困る東京渋谷。あるサラリーマンが銃でカラスを大量に処分。彼はクロウハンターとして共感を得て有名人に。全国に偽ハンター大量出現。カラスも自衛を始め逆にカラスの数は増加。しかしある時カラスから難病を治す成分が発見され新薬化されます。以降カラスは乱獲により減少の一途、絶滅の危機へ。その間カラスも種保存のため進化が進み、ある時虹色の美しい鳥となる。それ以来人々はレインボーバードとしてカラスを大切にした。
トールテールスピーチの傑作になると全員絶賛の嵐です!未来に民話として語られることになるでしょう。。

4番手は、時にシリアス・時にコミカルな伝え方の上手いF田さん。
楽しませるスピーチ#5”食後のスピーチ”「うさぎのしっぽはなぜ短い?」
「因幡の白兎」のウサギが助けられたを忘れて悪さして不幸になる。「カチカチ山」の狸も助けられたのにそれを忘れて悪さして最後は狸汁にされてしまう。教訓として良い事があって大喜びしたりヒーローになったつもりでいるとしっぺ返しが必ずある。そして最後に、うさぎのしっぽがなぜ短いのか、それは。。。
民話、神話の要素内容をふんだんに盛り込んだハッとするお話でした。

輝TMCでは、上級マニュアルの勉強を希望される方、多くのフィードバックを貰いたい方を広く募集しています。毎月第四土曜日の朝は、輝TMCでスピーチをしてみませんか!

6月24日、今季最後の例会のテーマは「情報を伝えるスピーチ」です。

スピーチの1番手はK刈さん。
スピーチタイトル「傾聴」
人間関係を良くする方法、それはズバリ聴き方です!良い聴き方は相手への尊重を伝え円滑な関係の構築に繋がるんです。その為には3つのコツが有ります。
・相手の得意なフィールドで
・受け止めの言葉で話す
・話し手の生徒になるつもりで
我々の学んでいるコミュニケーションをもう一つの面から捉えた、ためになるスピーチでした。

2番手はN西さん。
スピーチタイトルは「白い魔の手」
巷で流行りのフレーバーウォーター。実は砂糖の塊なんです!砂糖、この白いマモノは中毒性が有り、WHOが制限を掛ける食品でもあります。ですが、調べてみると出てくる出てくる砂糖入りの食品。
お菓子はもちろん、ふりかけ、味噌汁、ケチャップ、、そんな砂糖の対策には表示をしっかり確認すること。砂糖過多な現代の食生活に警鐘を鳴らすスピーチでした。

3番手はF田さん。
スピーチタイトルは「ボイストレーニング」
お仕事柄長時間の講演も多いF田さん。その際、のどを傷めないために行っているのはボイストレーニング。のどを通り道にしてお腹から声を出すための練習方法を公開してくれました。
ついでなので曲に合った声質を用いての熱唱!パワフル、かつためになるスピーチでした。

輝TMCでは、上級マニュアルの勉強を希望される方、多くのフィードバックを貰いたい方を広く募集しています。土曜日の朝は、輝TMCでスピーチをしてみませんか!

5月27日の例会のテーマは「プロフェッショナルなスピーカー」です。

本日のスピーチの1番手はA部さん。スピーチタイトル「ケイバファンド」
競馬をモチーフにしたファンドなる商品を営業マンに説明する立場となったA部さん。
見込み客のニーズは?⇒不要、ただし対象となる顧客絞ること。損はしない勝利の方程式を提示して、他の投資と比較して、損を懸念にゃ頷いて、そのことが理解できない相手には、食い下がらずに立ち去ること!
歯切れの良いスピーチでテンポよく話を進められていました。


2番手はK多河さん。ご出身組織のOB会での講演の練習としてのスピーチです。
スピーチタイトルは「断糖食のススメ」
近頃甘いものが欲しくなってはいませんか?それは、ガン細胞が求めているのかも。。医者は現代医学では対処療法しかないと言いますが、本当か?そう考えたK多河さん。ガン細胞の栄養はブドウ糖、ならばその糖分を絶ってしまえばガンは大きくならないのでは?そうして始めた、断糖食生活。
脂肪は減り、爪が丈夫になり、便通は良くなり、良いことづくめ。
その自分の実証で実感されたそうです。”ガンは食事で治る”ことを。
世間一般のいうことではなく、自分で考えて行動することの大切さ、そして世の中の常識のパラダイムシフトの兆候を見事に表現されていました。


本日はワークショップとして。H坂より、スピーチと弁論について、あるトーストマスターの意見を共有し、ディスカッションを行いました。

輝TMCでは、上級マニュアルの勉強を希望される方、多くのフィードバックを貰いたい方を広く募集しています。土曜日の朝は、輝TMCでスピーチをしてみませんか!

4月22日の例会のテーマは「説得力のあるスピーチ」です。

今回のスピーチの1番手はS井さん。
スピーチではなく、ハイパフォーマンスリーダーシップの総括をとしての報告を行って頂きました。
”輝TMCの改造計画”として、クラブの知名度をどんどん上げていくべきという考えのもと名刺を準備し、他のクラブでのPR活動をご報告頂きました。

会員の獲得は輝TMCの長年の課題ではありますが、なかなか難しいですね。


2番手はK多河さん。
スピーチタイトルは「不遜な人達」
一昔前騒がれた地球温暖化。今は全く話にも出てきません。京都議定書もどこへやら。
でも、かつてK多川さんは、ご自身で考えて結論を出していました。
「温暖化など有り得ない!」
現在主流とされている主張、それは本当は間違いなのかもしれません、
ひとりひとり、自分自身で考えてみることの大切さを感じさせられるスピーチでした。


3番手は、Y内さん。
スピーチタイトルは「引き寄せ」
このスピーチは「説得力あるスピーチ」ではなく、「ユーモアの有るスピーチ」として行われました。
とある切っ掛けで知り合った、ダンディなUMEKIさんとのやりとりを軸に、勘違いから職場の方から妬みをうけたY内さんが気付く、自分の好きな生き方を考えることの大切さ。
更にユーモアを入れるためにどうしたら良いかのフィードバックを、皆さんからしてもらいました。


輝TMCでは、上級マニュアルの勉強を希望される方、多くのフィードバックを貰いたい方を広く募集しています。
土曜日の朝は、輝TMCでスピーチをしてみませんか!

★会場が毎月異なります。  お手数ですが、ご確認願います。

7/22 中原市民館 第3会議室(武蔵小杉)
8/26 ミューザ川崎 研修室1(川崎)
9/23 中原市民館 第3会議室(武蔵小杉)

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